Column補助金・公的支援

【公募終了・2019年資料】小規模事業者持続化補助金とホームページ・販促物制作
この記事で案内していた2019年度の公募は終了しています。当時は、ホームページや販促物の制作を検討する事業者に向けた案内でした。現在の補助対象や補助率は、この過去記事から判断せず公式案内をご確認ください。
ホームページと販促物制作を紹介した2019年の案内
2019年5月7日に公開した案内では、小規模事業者持続化補助金を活用したホームページ・販促物制作を紹介していました。当時は6月12日を申請締切として案内した公募で、現在は終了しています。これから制作を検討する方は、現在の制度の案内と区別してご覧ください。
ホームページや販促物は、商品やサービスを知ってもらい、問い合わせや来店につなげるためのものです。制度の利用を検討する場合も、まず今回の販促で誰に何を届けたいかを決めると、必要な制作物を選びやすくなります。
制作の前に、誰に何を伝えるかを決める
販促物を作るときは、対象となるお客様、紹介する商品やサービス、問い合わせや来店につなげる方法を先に整理します。ホームページとチラシを両方作る場合は、同じ説明を載せるだけでなく、それぞれの役割を決めましょう。
たとえばチラシで商品を知ってもらい、Webページで詳しい内容や利用の流れを確認してもらう構成が考えられます。掲載後に反応を確認できるよう、問い合わせ時の聞き取りやフォームの項目も制作時に検討しておくと、次の改善につなげやすくなります。
見積もりと制度確認を進めるための準備
制作会社へ相談する際は、既存サイトや配布物、今回伝えたい内容、公開・配布したい時期を用意してください。原稿、撮影、印刷、配布、公開後の更新のうち、何を依頼するかが分かれば、必要な作業を見積もりに反映できます。
現在の制度に関する条件は中小企業庁の案内から確認し、申請先や支援機関に相談してください。スワークスでは、伝える内容の整理からWebサイトや販促物の制作を検討できます。補助金の利用可否とは別に、事業に必要な制作範囲を明確にしましょう。
参考情報・公式案内
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