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LINEリッチメニューのリンク設定|トーク画面・プロフィールへのつなぎ方
リッチメニューからLINE内の画面を開くには、公式に案内されているLINE URLスキームを使います。リンク先の種類ごとにLINE IDの書き方が異なるため、設定後は実際のスマートフォンでタップして確認してください。
最初に、押した後の行動を決める
「お問い合わせ」というボタンでも、トークで相談するのか、予約サイトを開くのかでリンク先が変わります。「トークで相談」「予約する」「店舗情報」のように、次にできることが分かる表現にしましょう。
予約を受け付けたい場合は、トーク画面を開くだけで受付が完了するわけではありません。必要事項の案内、スタッフの確認、受付結果の連絡まで用意します。
トーク画面とプロフィールのリンク例
LINE IDが仮に@000aaaaaの場合、トーク画面を開く例は https://line.me/R/oaMessage/%40000aaaaa です。先頭の@は%40として指定します。これは説明用のIDなので、実際のアカウントIDに置き換えてください。
ビジネスプロフィールの例は https://line.me/R/home/public/profile?id=000aaaaa です。こちらはIDの先頭の@を除きます。IDはLINE Official Account Managerで確認しましょう。
入力文付きでトーク画面を開く方法も公式資料にあります。日本語や記号はURL用の変換が必要です。入力欄に文字が入る動作と、ユーザーが送信する動作を区別して設計してください。
公開前に確認すること
LINE URLスキームはiOS・Android版LINE向けで、デスクトップ版LINEではサポートされません。パソコンのブラウザだけで確認を終えず、実際の利用者に近い端末で点検します。
- ボタンの文字と、開いた画面の内容が一致しているか。
- 別の公式アカウントや、期限切れのページにつながっていないか。
- 入力後にスタッフが返信できる運用になっているか。
古いリンク集を使い回さない
元記事にはタイムライン、カメラ、位置情報などのリンクも掲載していました。必要な機能を追加するときは、公式のURLスキーム一覧で現行の対応条件を確認してください。
リッチメニューの表示期間や画像、タップ領域も一緒に点検しましょう。リンクが正しくても、押す場所が分からない、営業時間の案内がないといった問題があると、相談につながりにくくなります。
参考情報・公式案内
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