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WordPressでイベントカレンダーを表示するには|Event Organiserの検討ポイント
Event Organiserは、WordPressにイベント管理とカレンダー・一覧表示を追加するプラグインです。導入する前に、予定を見せるだけか、予約や決済まで受け付けるかを決め、自社サイトの環境で必要な動作を確認しましょう。
月間カレンダーと一覧は、探し方で使い分ける
定期教室のように日付から選ぶ予定は、月間カレンダーが候補になります。一方、開催数が少ない講座なら、タイトル、日時、対象者を並べた一覧の方が内容をつかみやすいこともあります。
スマートフォンでは、一つの枠に長いタイトルを詰め込まないようにします。カレンダーから詳細ページへ進めることに加え、直近の予定が文字で読める一覧もあると、参加者が情報を探しやすくなります。
Event Organiserで確認できる基本機能
公式プラグイン紹介には、単発・繰り返しイベント、会場管理、イベントの分類、カレンダーや一覧の表示などが案内されています。元記事で紹介した「ホームページに予定を表示する」という用途の候補です。
予約受付は追加機能の案内もあるため、カレンダーを置けば予約管理まで完成すると考えないようにしましょう。定員、受付締切、確認メール、キャンセルなど、必要な業務を先に洗い出します。
登録ルールを決めると、掲載漏れを防ぎやすい
イベント情報は、日時だけでなく参加判断に必要な項目をそろえます。開催日と申込締切、受付開始と開演など、間違えやすい時間を区別してください。
- タイトル、開催日時、会場・アクセス、対象者。
- 参加費がある場合の金額、申込方法、締切、問い合わせ先。
- 中止・延期・満席になった場合の表示と、更新する担当者。
本番導入前に、代表的な予定で試す
WordPressやPHP、利用テーマとの対応状況は、導入時の公式情報で確認します。バックアップと復元方法を用意し、検証用の環境で単発、繰り返し、日をまたぐ予定などを試してください。
日付の表示、リンク先、スマホでの読みやすさ、終了後の掲載状態まで確かめます。既存の予約サービスがある場合は、その案内ページへつなぐ方法も含め、管理する場所を増やしすぎない構成を考えましょう。
参考情報・公式案内
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