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開催日:2026年1月14日
デジタル×実践的販促セミナー 第3回
講義資料では、AIとの対話で自社の強みや対象顧客を整理し、販促カレンダーへ落とし込む手順を示しています。計画を作るだけで終わらせず、投稿作業を続ける仕組みと運用上のリスクまで扱う構成です。
開催情報
本記事は過去の講義資料に基づく紹介です。現在のサービス内容や仕様とは異なる場合があります。
- 開催状況
- 過去の講座紹介
- 開催日
- 2026年1月14日
- 主催・ご依頼元
- 山口商工会議所
講義内容
強み・対象顧客・位置付けの整理
自社情報をAIへ伝えたうえで、独自の売り、顧客像、競合との違い、伝える言葉を順に検討します。一度に答えを求めず、一問一答で不足情報を補うプロンプトを取り上げています。
販促カレンダーと運用ツール
資料は、ウェブと紙の販促手段を見渡し、数か月分の発信内容をカレンダーにする方法を紹介しています。TrelloやNotionは、決めた投稿を管理し、考える作業と実行する作業を分ける道具として扱っています。
継続の仕組みとリスク管理
If-Thenプランニング、最初の数分だけ着手する方法、事前に障害を想定する方法など、行動を続けるための考え方を取り上げています。組織での担当範囲、アカウント管理、生成AIへの入力と裏取りも講義範囲です。
講師について
村田 良輔|株式会社スワークス 代表取締役。Web制作・情報発信の支援と公的支援の現場での経験をもとに、企業・団体向けのAI活用やWeb販促の研修を担当しています。
